悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(悪ラス)6巻ネタバレ感想!運命に愛で抗え…!

小説

おはこん!シルト@schild_empireです!

今回は永瀬さらさ悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました6巻(略称:悪ラス)を読みましたのでそのネタバレ感想を書いていきます!

6巻は5巻でクロードが魔物になりましたか、なんとか一時的に自我を取り戻し人間に戻りました。

しかし…その後人間のままルシェルの本体と入れ替わることに…

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(悪ラス)5巻のネタバレ感想はこちら!

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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(悪ラス)6巻のあらすじ

クロードが魔物になってしまった最悪の事態…

しかしそこに聖王バアルが現れ、魔物になったクロードを魔界に封印するという。

そしてクロードに聖なる氷の柱を纏い凍り付いていき…

 

砕け散った…

 

そして白い靄が晴れた瞬間…

氷の柱に両足と両腕を囚われた人間姿のクロードがいたのだった!

しかしルシェルの本体はクロードを乗っ取ろうとしており、自我が持つのも時間の問題。

クロードは「忘れないでくれ。疑わないでくれ。必ず君のところへ帰るから」…とアイリーンに告げ…

 

自爆したのだった…

 

また、リリアの勘は鋭くこの場にいるのはグレイスではく、グレイスに化けたアメリア。

そしてその後自爆したはずのクロードが戻ってきた。

が…その意思はクロードではなく、ルシェルの本体に乗っ取られたクロードだったのだ…。

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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(悪ラス)6巻のネタバレ感想

それではここから悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました6巻のネタバレ感想を書いていきます!

悪ラス6巻…語彙力が崩壊するほどすごい良かった!

小説で何回かは泣いたことはありましたけども、1冊で何度も泣かされるのはなかった

結集したり、託したり…!

※以下悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(悪ラス)6巻のネタバレが含まれますのでご注意ください。

ルシェルを信じさせるアイリーンの想い

クロードが自爆後ルシェルは一時的に姿を消しまして、そのしばらく後にアイリーンは過去に行きルシェルの妻グレイスと出会い、ルシェルを必ず呼び寄せる秘密を教えてもらいそれを叫びルシェルは戻ってくるのですが…

ルシェルの願いはグレイスと再会することなのですが、その反面グレイスを生前に守れなくて再会を拒みます

しかしグレイスは生前に帰ってくると言ってまして、それを信じなくてどうするのかとアイリーンが!

クロードも同じく「信じてくれ。帰ってくる。」と…

「他でもないわたくしやお義父さまがそらを信じなくて、どうするのですか!」

P.146 6行目

この信じさせる、信じ抜くこの想い!

すごく良い!もう泣きました!

そして同時に離れたところですが、ベルゼビュートとアーモンドもそれを聞いてまして…

「お助け、せねば、今度こそ」

「グレイス様、サガス!パパ様、シアワセ!」

P.147 15、16行目

この泣きながら2人が救出を再決意するシーンもグッときましたね!

ベルゼビュートがかっこいいのはもちろんですが、アーモンドはカラスの魔物ですよね?ここまでかっこいいカラスいます!?

今までの主要キャラが集結!

6巻は3巻で出てきたセドリックの母親かな?そこら辺は出ませんが、それ以外の1巻からジャスパーやドニ、2巻からセレナ、ゼームス、3巻からエレファス、4巻からバアル、ロクサネ、そしてアレス、サーラも!!

もう集結したと!

登場人物紹介も5巻からほぼ全キャラ紹介されてましたしね!

ただアイザックは5巻時に裏切って6巻も非協力的だったのですが、ハウゼル女王国の宮殿にレイチェルとジャスパーなどがいまして、ジャスパーが「助けに来ないならレイチェルと結婚するぞ」的なことを言って脅して?なんとかアイザックを協力的にしました。

まぁそのシーン笑いもありましたが、何よりもこの一致団結した瞬間もう燃えましたね!

全員手を取り合って最凶の女王…アメリア・ダルクへ挑むと!

本当はリリアはセドリックを愛している

かなり後半なのですがリリアとアメリアが一騎打ちするシーンがありまして、アメリアも聖剣の乙女でさらにリリアも別ルートを攻略したので聖剣を持ち聖剣の乙女。

しかしリリアの聖剣はアメリアには効かず1本蒸発してしまいます。

ただ…聖剣には愛の力が必要的なことを、何度か作中で言われてまして…

ならセドリックルートの聖剣ならどうかと、リリアは己の身を犠牲にしてでもその聖剣を本物にします。

そしてその本物の聖剣をアイリーンに渡すようにセレナに託し、息を引き取った…

ただリリアに後悔はなく、自分は最後までプレイヤーだということを貫くという

このシーン今までリリアはただの悪役だと思ってましたが、全然違いましたね…

ただただアイリーンを主人公としてプレイするかっこいいプレイヤー…!

また、リリアはプレイヤーだけど、セドリックルートの聖剣を愛で本物にしたということは、セドリックを愛しているということ。

リリアにもキャラに対して情があったのですね…

そしてアイリーンとリリアは友達でもライバルでもないですが、リリアの遺体を見てこう言います。

「わたくしが、倒さなきゃいけなかったのよ!!なのにっ…」

P.262 5行目

このセリフ一言では片付けられない関係を表してるのもそうだし、その後の心境描写でリリアが最後に笑ってたように泣くわけにはいかなかったりと!

もう、感動しましたね!!

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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(悪ラス)6巻ネタバレ感想まとめ

ここまで悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(悪ラス)6巻のネタバレ感想を書いてきました!

5巻、6巻と前後編になっていたのでボリュームが凄く読み応えありましたし、何よりも結集したりリリアの託すシーンだったりと何度も泣かされ凄い良かったです!

もう!なんだろう…現時点でまだまだ10巻も続くのですが、頭の中でエンドロールが流れちゃってますよ!!

先ほどのリリアのシーンを書いといてなんですが、あの後聖剣を代償に生き返りましてハッピーエンドを迎えましたし本当良かった!!

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(悪ラス)7巻のネタバレ感想はこちら!


それでは!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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