やっシル〜!シルトです!
今回は谷口奈津子著「じゃあ、あんたが作ってみろよ4巻」(略称:じゃあつく)を読みましたのでそのネタバレ感想を書いていきます!

今までは彼氏彼女などの関係でしたが、4巻は家族間の悩みをテーマにストーリーが描かれていましたね。
前巻のじゃあ、あんたが作ってみろよ(じゃあつく)3巻ネタバレ感想はこちら!
【じゃあつく】じゃあ、あんたが作ってみろよ4巻【最新巻】のあらすじ
突然大分から家出してきた勝男の母・陽子。
帰ってほしいと中々言い出せない勝男に対して、後輩の南川が提案したアイデアとは―?
いっぽう鮎美は、心のしこりとなっていた家族の問題と向き合うことに。勝男にも隠していその秘密とは―?
勝男と鮎美は、それぞれの家族の問題に向き合い、今まで諦めていた「あたりまえ」を見つめなおす。
【じゃあつく】じゃあ、あんたが作ってみろよ4巻【最新巻】のネタバレ感想
それではここから「じゃあ、あんたが作ってみろよ4巻」のネタバレ感想を書いていきます!
4巻は家族間での悩みのテーマのもあり、今回も色々と考えさせられましたね。
そして勝男と鮎美が…!
※以下【じゃあつく】じゃあ、あんたが作ってみろよ4巻【最新巻】のネタバレが含まれますのでご注意ください。
親の愛のありがたみと過保護の複雑さ
この4巻では勝男の母親が勝男の父親といざこざありまして、勝男の家に居候してくるんですよね。
ただ母親は何でもかんでも家事をやってしまい、勝男にとっては申し訳なく思いますし、なんか自分でやらないのも違うなと思ってしまい息苦しさを覚えます。
しかし、居候だとしても出てって欲しいとは簡単には言えず…
その葛藤が色々と考えさせられましたね。
親は良いと思ってやってるのですが、もう勝男自身大人ですからね。
子供ならまぁ全然。
親への感謝と、自由になりたい気持ちが同時に存在するのが苦しいなと思いましたね。
鮎美が自分を好きで埋め尽くし解放!!
今までも描かれてましたが、鮎美は自分を解放せずに好かれようとして生きていこうとしていました。
しかし…!美容師の友人「渚」と出会ってから本当変わっていきまして、友人の輪も広がり…
今では自分の好きで解放しているんですよね!
世間体を気にしすぎない!!それが良い!!
やりたいことをやる!!
無理に好かれようとせず、自分を解放して生きている姿がとても良かったし、見ていて安心できるキャラクターになっていましたね。
ちなみに鮎美の親は世間体を気にしすぎる家庭で、それを付き合ってた時の勝男に言ったら気にするんじゃないかとか思っていて、その時は言わずにそこからもう自分を封印していたんだなとは感じましたね。
勝男と鮎美が再会をし…
今回勝男と鮎美が偶然再会しまして…
3巻でも一応図書館で出会ってはいるのですが、ほぼほぼ話さず。
しかし4巻では…!なんとちゃんとと会話をしまして、勝男はしっかりと鮎美に謝罪したり…
例えば毎日料理を作ってくれてたのに文句を言ってごめんとか、実際にやってみて大変さがわかったとか。
そして鮎美も当時都度怒らなかったのは、怒られるのが嫌いそうだったからで敢えて怒らなかったと。
ただもう勝男は家事の大変さを分かり、鮎美は自分を解放し始めて互いに変わっていき…
本音を話せる友人にはなろうと!!
さぁここからどうなっていくのか…
友人止まりなのか復縁という形になるのか…!?
【じゃあつく】じゃあ、あんたが作ってみろよ4巻【最新巻】のネタバレ感想まとめ
ここまで【じゃあつく】じゃあ、あんたが作ってみろよ4巻【最新巻】のネタバレ感想を書いてきました!
いやぁ…ようやく変わった勝男の姿を鮎美に見せられて、更には友人に戻ってよかったなと!!
鮎美も鮎美で自分自身の世間体の気にしすぎの封印から解放していてね!!
まぁ一切気にしないのもダメなのですが、気にしすぎで封印していましたからね。
そして次の5巻では母親といざこざあった父親と対面するみたいで…
うまく説得できるのでしょうか…!!
最新巻までの【じゃあつく】じゃあ、あんたが作ってみろよのネタバレ感想はこちら!
それでは!
最後まで読んでくれてありルト!








