やっシル〜!シルトです!
今回は2026年9月8日に登場したはじゃのつるぎの性能評価及び強み弱みを5点にまとめて解説していきます!

同日に登場した大盾騎士シリーズの性能評価及び強み弱みの解説はこちら!
はじゃのつるぎ性能評価と強み弱みを解説
それではここからはじゃのつるぎの性能評価と強みと弱みを解説していきます!
強み1:ゾンビ系特攻
はじゃのつるぎの1つ目の強みはゾンビ特攻という点ですね!
攻撃力はレベル50時点で140前後と高めの数値を誇り、単純なステータス面でも上位クラスに入ります!
特にゾンビ系へのダメージがレベル10で5%上昇する特効が付いており、該当する敵が多いコンテンツではしっかり火力を伸ばせます!

物理ダメージと炎属性ダメージの強化もレベル効果で着実に積み上がるため、強化を進めるほど使い勝手が良くなる武器ですね。
そして大盾騎士シリーズの防具と組み合わせることで、さらに炎・物理・ゾンビ特効が強化され、万能の最上位武器というわけではありませんが、特定の場面でしっかり活躍できる実用性の高い性能です!
強み2:攻防両立の必殺技
はじゃのつるぎの2つ目の強みは攻防一体の必殺技ですね!
必殺技「破邪の炎陣」は消費ゲージは5と控えめで、発動すると威力350パーセントの炎属性物理ダメージを敵に与えます。

これだけでも十分な火力なのですが、真価は同時に展開される「破邪の陣」にあります!
陣は15秒間持続し、その範囲内にいる味方と自分自身が受けるブレスダメージを軽減してくれます!
さらに敵には毎秒5パーセントの炎属性物理ダメージを継続的に与え続けるため、削り性能も優秀です!
ブレス攻撃を多用するボス戦や高難度クエストでは、生存力を高めつつじわじわとダメージを稼げる点が強みです!
攻防を必殺技で両立できる珍しい性能で、安定感を大きく引き上げてくれますね!
強み3:周囲の敵を押し出すベギラマスパイク
はじゃのつるぎの3つ目の強みは周囲の敵を押し出すベギラマスパイクです!
冒険スキルの「ベギラマスパイク」はクエスト開始時から発動可能で、自分が攻撃を7回受けるたびに自分の足元に炎属性のスパイクが発生します。

このスパイクは周囲の敵を押し出す効果を持っており、近接での乱戦時に敵の位置をコントロールしやすいのが強みです!
これまでの武器にはなかった炎属性のスパイクという点が新鮮で、乱戦時での優位性を高めやすいスキルです!
押し出し効果によって敵の密集を崩したり自分の安全圏を確保したりできるため、近接戦闘を主体とするパラディンとの相性が良いですね!
強み4:パラディンとの相性
はじゃのつるぎの4つ目の強みはパラディンとの相性です!
得意武器ボーナスとしてパラディン時のこうげき力が+5されるほか、レベル効果で物理ダメージ+10%、炎属性ダメージ+5%といった強化が段階的に付与されます!
凸効果も物理ダメージが1凸ごとに+4%と高めに設定されており、最大まで凸を進めると純粋な物理火力が大きく底上げされます!
大盾騎士シリーズの防具を揃えることで、ゾンビ特効や炎属性ダメージがさらに積み重なるため、セット運用を前提に考えると非常に伸びしろのある武器ですね!
弱み:ベギラマスパイクが被弾依存
はじゃのつるぎの弱みは被弾依存である点ですね。
冒険スキルの「ベギラマスパイク」の発動条件が「攻撃を7回受ける」という被弾依存であり遠距離から安全に戦いたい場合や、オート周回で被弾を極力減らす運用では、スパイクの恩恵を受けにくくなります。
また、炎属性とゾンビ系に特化しているため、それらが有利でないクエストでは相対的に性能が落ちやすいです。
はじゃのつるぎ性能評価と強み弱みまとめ
それではここまではじゃのつるぎの性能評価と強み弱みを解説してきました!
はじゃのつるぎは防御寄りのサポート性能と乱戦でのコントロール力を兼ね備えた、バランスの取れた炎属性の武器ですね!
ただ冒険スキルのベギラマスパイクの強化はダメージアップではなく、被弾回数減少の方が嬉しかったかなとは。
同日に登場した大盾騎士シリーズの性能評価及び強み弱みの解説はこちら!
それでは!
最後まで読んでくれてありルト!



