やっシル〜!シルトです!
今回は河原和音著「太陽よりも眩しい星13巻」(略称:たまほし)を読みましたのでそのネタバレ感想を書いていきます!

今回新たに同クラスの八木というキャラが出てくるのですが、それがなんか変に陽キャラといか空気を読まないというか。
なんか神城たちを掻き乱してくるのかなと最初はそんな感じな印象だったのですが…!
前巻の【たまほし】太陽よりも眩しい星12巻のネタバレ感想はこちら!
【たまほし】太陽よりも眩しい星13巻【最新巻】のあらすじ
「好き」がなにかは分からないけど動いた気持ちに素直でいたいの。
平均より頑丈な女子・岩田朔英(いわたさえ)は、幼なじみの神城光輝(かみしろこうき)とお付き合い中。
夏休みも明け、いよいよ修学旅行へ!
朔英は翡翠(ひすい)・美織(みお)と、神城は鮎川・八木と班に。
飄々とした八木に、ペースが乱れる美織だが…?
【たまほし】太陽よりも眩しい星13巻【最新巻】のネタバレ感想
それではここから「太陽よりも眩しい星13巻」のネタバレ感想を書いていきます!
13巻は神城や岩田メインではなく香川にスポットが当たってましたね!
そして香川美緒にはまだ岩田や翡翠のように彼氏はいないのですがその香川についに…!?
※以下【たまほし】太陽よりも眩しい星13巻【最新巻】のネタバレが含まれますのでご注意ください。
新キャラの八木が香川に迫ってきて…!
今回13巻では修学旅行のお話でして、同性3人ずつでグループを組んで修学旅行をするのですが…
先生を誤魔化しつつ神城、鮎川、八木の男子グループと岩田、翡翠、香川の女子グループと行動を似せてデート的な!!
ただ今回八木という学校をサボりがちなキャラが出てきまして、そして謎に神城と岩田、鮎川と翡翠が付き合ってることを知っているんですよね。
その八木はなんかチャラけているというか、変に陽キャラというかそんな感じでして香川に2組付き合ってるなら、修学旅行だけでも俺たちも付き合う?的な感じで迫ってきます。
もちろん香川からしたらこれまでほぼほぼ接点はないし、恋愛とは徐々に好きになっていくものという考えもあってキレると!!
ちょっと個人的には八木は苦手かなぁ…
かなり八木は香川のペースを引っ掻き回してきてましたね。
ただこの後の展開が…またね…!!
鮎川の覚悟にグッときた!
鮎川と翡翠が2人っきりになる場面があるのですが…
高校卒業したら離れ離れになることもやっぱあり得ると。
なんなら翡翠は地元の北海道の大学を希望しており、鮎川は都会の大学を希望ですからね…
それで翡翠は暗くなるのですが…
鮎川はそこで…
「離れても別れるつもりはない」
と…!!
この鮎川のセリフにはグッときましたし、翡翠もかなり安心したでしょうね!!
鮎川ってこういう事を詰まりなくというか、サッ!っと言うのがカッコいいですよね!!
八木と香川は付き合い始めるのだが…
修学旅行中にもやっぱ八木は香川に平気で迫ってきており、香川も最初はそれに対してキレていました。
しかし、香川が修学旅行先でナンパされてその時に八木が助けてくれると!!
最初は八木には年上の彼女と付き合っているという噂が流れており、香川はただの遊びかと思ってましたが本人はしっかりと否定して。
その辺りから八木に対する印象は変わりましたね!
なんか行動は軽いんだけど、香川に対してはしっかと見てくれるというか。
それで八木と香川は付き合うことに!!
しかし…前半は良い感じだったのですが…
最後に香川は八木に対して友達に戻ろうと言うんですよね…
八木が色々と誤魔化してるというか…
香川が兄弟とかいるのとか聞いても冗談で返して…
「どーでもいいじゃん」や「うそうそ」とか。
それが引き金になりこれは香川が八木の事を遊びなのかと疑い始めたのか…それとも…
もしくは本当に好きなのか香川は八木を試しているのか…!?
まぁ流石に新キャラが現れてその巻で付き合って3人とも彼氏ができた!!じゃあストーリーのテンポが早すぎますしね…!
ここから八木の巻き返しは起こるのか!?
【たまほし】太陽よりも眩しい星13巻【最新巻】のネタバレ感想まとめ
ここまで【たまほし】太陽よりも眩しい星13巻【最新巻】のネタバレ感想を書いてきました!
新キャラの八木がちゃらけていて、行動の理由も軽いし少し苦手なキャラでしたがストーリーが進むごとに、ちゃんと行動としてはしっかりしていて良いキャラかなとは。
ただすぐ付き合うってなったのはやっぱ私もそうですし、香川もやっぱ納得いってなかったのかなとは思いますね。
そもそも何で年上の彼女がいるという噂も流れたのかもまだ謎ですし…
最新巻までの【たまほし】太陽よりも眩しい星のネタバレ感想はこちら!
- 【たまほし】太陽よりも眩しい星1~13巻【最新巻まで】ネタバレ感想まとめ
- マーガレットコミックス(太陽よりも眩しい星13)
それでは!
最後まで読んでくれてありルト!








